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仕事内容ーOB紹介ー
吉澤企画には約100名のスタッフが在籍しています。 スタッフの多くは、吉澤企画で働きながら何らかの夢や目標に向かって頑張っています。 私たちの仲間として一緒に仕事をした元スタッフをご紹介します。



■ 柊田さん(在籍期間/1998年12月〜2004年3月)
柊田(ふきた)さんは、3年前まで約6年間在籍していた元・スタッフです。
在籍中に自分の目標を見つけ、昼間はインターンとして接骨医で勉強しながら、夜は資格を取るべく都内の学校で勉強していました。
そしてこの春、見事に柔道整複師の国家試験に合格!!
喜びの柊田さんにお話を伺いました。
国家試験合格おめでとうございます。今の心境は?
これまで忙しくしていたので、時間が余ってしまっている感じです。来月から新しい生活が始まるので、新しく目標を立てなくてはいけないと思い初めているところです。
振り返ってみて大変だったことは?
仕事と勉強との両立に尽きると思います。
今日のように良いテンションの時ばかりではありませんでしたので(笑)くじけそうになった事は普通にたくさんありました。自分はそんなに意思が強い訳ではないので、「がんばろう!」という気持ちだけではやり切れなかったかも知れません。
振り返ってみてよかったことは?
接骨医で研修をしはじめて、多くの人とのふれあう機会をいただけた事はとてもプラスになりました。
人生の先輩が多く治療にみえますので、患者さんに教えられることも多くありますね。
それと、30歳になってからの学生生活も刺激的でした。まだまだ若い者には負けてられん。っていう元気をもらえました。
でも、一番大きいと感じている点は「我慢強くなった」と思えるところです。この三年間の生活で「やればできる」っていう自信が少しつきました。この経験は今後の自分にとって大きな財産になると思います。学校生活の中で、卒業後も付き合ってゆけそうな「仲間」もできました。
吉澤企画での経験が役に立つ事はありますか?

様々なタイプの患者さんに対して、きちんと丁寧に対応させていただく事ができるのは、吉澤企画での経験が大きなプラスになっています。
五年間で数百社の業者様と葬儀の仕事は、自分の苦手部分を鍛えてくれました。
元々職人気質だったので、まさか自分が葬儀の司会進行までする事になるとは思ってもいませんでした。

患者さんから鉢植えや花束などの頂きものをした時、ちょっとお花の名前を言ったりすると、「何でそんなに詳しいの?」と驚かれます。また、施術中の患者さんとの話題に「仏事」の話も出てきますので、その関係の話では会話のキャッチボールがしやすかったり…。
などなど、吉澤企画での経験が、今の僕のベースを作ってくれているのは間違いないですね。

これからの抱負は?
まず、働きながら実際の現場に必要な施術の技術を身に付けたいです。
将来は独立を考えていますので、技術的なことだけでなく、独立に必要な知識も勉強しながら、「具体的にどういう方向に進んでゆくべきか?」を決めてゆこうと思ってます。
国家試験には合格することができましたが、今回の結果は自分ひとりの頑張りでも成しえることだと思います。これからは、「自分だけの世界でなく、リーダーとしてチームの運営などにも挑戦してみたい。」と考えています。
後輩にひと言
自分は吉澤企画に入った時から、接骨医になりたかった訳ではありません。
吉澤企画で働きながら「自分探し」をしました。現場での経験が自分に与えた影響は大きいと思います。
もし、将来の進路に悩んでいる人は、働きながら自分の夢や目標を探してみてはいかがですか?
ただ働くだけではもったいない仕事だと思います。


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