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仕事内容ーOB紹介ー
吉澤企画には約100名のスタッフが在籍しています。 スタッフの多くは、吉澤企画で働きながら何らかの夢や目標に向かって頑張っています。 私たちの仲間として一緒に仕事をした元スタッフをご紹介します。

下田さん

■ 下野さん(在籍期間/2005年12月〜2007年2月)
下野さんは山口県出身。
大学進学の為に上京し、吉澤企画のある街・登戸に住んでいます。
吉澤企画での仕事は2月に卒業し、この春から某金融関係への就職が決まっています。
この仕事をはじめたきっかけは?
就職活動中でなかなか決まった日に出勤できなかったので、自分の好きな時に仕事ができるのはすごく魅力的でした。また、葬儀業界というのは自分が知らない世界だったので、どんな世界か知りたいという興味もあり応募しました。
初日勤務終了後の感想は?
もっと硬い業界なのかと思っていたのですが、そんなことなかったですね。明るい人も多いし、挨拶をしっかりしていれば、乗り切ってゆけるかな?と思いました。

また、初日は割と時間があったので、トレーナーさんに葬儀の事やマメ知識など教えてもらいました。二日目は別のトレーナーさんとお花屋さんでのお仕事でした。その後もいろんな葬儀社様や生花店様にお伺いしましたが、振り返ってみると初日や二日目の印象は深く残ってます。
最初は緊張しましたか?
かなり緊張しました。
何ヶ月たっても、はじめてのお客様に会う時はやっぱり緊張します。
とりあえず、一生懸命働いて早く名前を覚えてもらったり、自分が名前を覚えるように心掛けました。お客様の名前を手帳にメモしたり、知らなかったことをメモして後で調べたりしました。
吉澤企画での経験は、就職活動で活かせましたか?

そうですね、初対面の方と会う機会が多い仕事だったので、面接での緊張が少し和らいだと思います。
前に比べたら大分楽になりました。面接官の方に「綺麗なおじぎだね」と言われた事もありました。内定は二ついただけまして、六月の終わりにその中の一つ(金融関係)に決めました。
当面の目標は、早く会社に慣れてお客様や同僚から頼りにされる人になる事です。

吉澤企画の仕事から何か学んだ事はありますか?
何か同じ事をするにしても、「どうすれば効率がいいか?」を意識するようになりました。
ただ漫然とやるのではなくて、「こうした方が早いし、こうした方が見栄えがいい。」という事を、怒られながらですが、自分で感じられるようになりました。
そういう事ってどんな仕事にも必要なことだと思いますし、受身ではなく自分で工夫し始めると面白味って増しますね。前のバイトではそこまで自分の考を出せるチャンスがありませんでした。吉澤企画の仕事では考えて工夫するチャンスが沢山あるので、そういう気付きをもらえた事には感謝しています。
最後にひと言お願いします。

吉澤社長と一緒に僕は吉澤企画の仕事をして、「自分の弱点が見えてきたかな?」と思っています。
吉澤企画の仕事は、ただ働くだけではなく「自分を省みる事が出来る仕事」だと思うので、やる価値はあると思います。
確か、吉澤企画の面接時に、自分の短所を「緊張しやすい」と話したと思うのですが、それは自分をよく見せたいという気持ちが強すぎたんだと思うんです。
また、吉澤企画で働いてから、自分の事だけではなく相手の事をもっと考える事が出来るようになったと思います。



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